有田眼科 ARITA EYE CLINIC
内斜視(ないしゃし)とは?
早期発見・適切な治療が、将来の視力を守ります
早期発見が大切弱視の予防につながります
一人ひとりに最適な治療症状や年齢に合わせてご提案
経験豊富な専門医が診療安心してご相談ください
内斜視とは?
「寄り目に見える」「写真で片目だけ内側を向く」「物を見るときに顔を傾ける」など、少しでも気になる様子があれば早めの眼科受診がおすすめです。

正常な目
両目が同じ方向を見ています
内斜視
片方または両方の目が
内側に向いています
外斜視
片方または両方の目が
外側に向いています
原因
- 強い遠視
- 遺伝的要因
- 脳や神経の発達の影響
- 目を動かす筋肉のバランス
原因は一つとは限りません。年齢、見え方、斜視角、屈折状態などを総合的に確認します。
主な症状
- 目が内側に寄る
- 物を見るときに片目をつぶる
- 遠くを見るときに目を細める
- 頭を傾けて物を見る
- テレビや絵本に近づきすぎる
症状が一時的に見える場合でも、繰り返すときは検査で確認しましょう。
気になるサインはありませんか?
お子さまの目の向きが気になる、テレビや絵本に近づきすぎる、目つきを指摘されたことがあるなど、少しでも気になることがあれば、早めにご相談ください。
小児の目は成長途中です。早い時期に状態を把握することで、眼鏡、訓練、手術など必要な治療につなげやすくなります。
検査・診断
視力検査、屈折検査、眼位検査、両眼視機能の確認などを行い、内斜視のタイプや程度を丁寧に評価します。
眼鏡による治療
遠視が関係する内斜視では、適切な眼鏡装用により目の向きがとがあります。
福岡市立こども病院へ紹介
状態によっては斜視手術を検討します。お子さまの年齢や生活に合わせ、治療方針を分かりやすく説明します。
受診の流れ
- お電話でご予約(お電話での予約のみ受付可能です)
- 問診で気になる症状を確認
- 視力・屈折・眼位などの検査
- 医師による診察と治療方針の説明
- 必要に応じて眼鏡処方・経過観察・紹介
医院案内
有田眼科では、お子さまの斜視・弱視をはじめ、目の成長に関わるご相談を丁寧にお受けしています。
「様子を見てよいのか分からない」という段階でも構いません。気になる変化を感じたら、お気軽にご相談ください。
※症状や検査結果により、治療内容や通院間隔は異なります。
まずはお気軽にご相談ください
早期の受診が、将来の「見える力」を守ります。
有田眼科 有田 量一