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お知らせ・医療ガイド

2019.01.25

治療について

レンティス コンフォート|2019年導入時の記事・最新版のご案内

2019年掲載記事・2026年更新

レンティス コンフォートの最新情報はこちらをご覧ください

有田眼科では2019年、白内障手術で使用する眼内レンズの選択肢として レンティス コンフォート(LENTIS Comfort) をご案内しました。

その後、レンティス コンフォートは国内で使用経験が蓄積され、 乱視矯正機能を持つ レンティス コンフォート トーリック も使用できるようになりました。

また、有田眼科でも発売後から使用経験を重ね、 患者さんの生活に合わせた焦点設定や、 遠方・中間距離の見え方について説明できる情報が増えています。

この記事を初めて公開した2019年当時から、レンティス コンフォートを取り巻く情報は更新されています。

現在のレンティス コンフォートについては、 保険診療で使用できる低加入度数・分節型2焦点眼内レンズとして、 遠方から中間距離の見え方、少し手元寄りに設定する考え方、 乱視用トーリック、単焦点・3焦点との違い、 ハロー・グレア、コントラスト感度、長期成績まで 最新版の記事で詳しく解説しています。

保険診療で使えるレンティス コンフォートの最新版を見る

2019年の導入から現在まで

レンティス コンフォートは、 遠方だけでなく中間距離までの見え方を補うことを目的とした眼内レンズです。

現在、有田眼科では 保険診療で使用する眼内レンズの主要な選択肢の一つ として、患者さんの目の状態と生活スタイルを確認したうえで検討しています。

一方で、すべての患者さんに同じレンズが適するわけではありません。 運転を重視するのか、 テレビ・家事・パソコンなど中間距離を重視するのか、 スマートフォンや読書など近方を重視するのかによって、 眼内レンズの種類と目標度数は変わります。

執筆・医学的内容の確認:有田眼科 院長 有田 量一

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