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2021.06.22

手術について

iStent inject Wとは|白内障手術と同時に行う緑内障手術

白内障と緑内障がある方へ

iStent inject Wは、線維柱帯へ2個の微小なステントを留置し、 目が本来持っている房水の流出経路を利用して 眼圧下降を目指す低侵襲緑内障手術です。

有田眼科では、白内障手術を予定している開放隅角緑内障の患者さんについて、 現在の眼圧、目標眼圧、OCT・視野、隅角、点眼治療などを確認し、 白内障手術へiStent inject Wを追加する意味があるかを検討しています。

iStentは緑内障を治して失われた視野を元に戻す器具ではありません。 眼圧を下げることで、 今後の視神経・視野障害の進行を抑えることを目指す治療の一つです。

iStent inject Wの2個の微小ステント
iStent inject W|線維柱帯へ2個の微小なステントを留置します

30秒でわかる|iStent inject W

  • iStent inject Wは低侵襲緑内障手術(MIGS)の一つです。
  • 線維柱帯へ2個のステントを留置し、前房からシュレム管への房水流出を改善します。
  • 結膜下に濾過胞を作る手術ではなく、本来の房水流出路を利用します。
  • 白内障手術と同時に行うことで、眼圧下降や点眼負担軽減を目指す場合があります。
  • 2024年7月から国内では条件を満たす症例への単独使用も承認されています。
  • ただし、有田眼科の公式サイトで現在確認できる当院の対応は白内障手術との同時手術です。
  • 非常に低い目標眼圧が必要な場合は、iStent以外の緑内障手術を検討します。
  • 術後も眼圧・OCT・視野の経過観察が必要です。

iStent inject Wとは何ですか?

iStent inject Wは、房水の出口である線維柱帯へ 2個の微小なステントを留置する緑内障手術用デバイスです。 前房からシュレム管への房水流出を改善し、 眼圧を下げることを目指します。

目の中では「房水」という液体が作られています。 房水は角膜や水晶体などへ栄養を届けた後、 主に隅角にある線維柱帯を通ってシュレム管へ流れます。

開放隅角緑内障では、 隅角そのものは開いていても、 線維柱帯などの房水流出抵抗が眼圧に関係していることがあります。

iStent inject Wは線維柱帯をバイパスする小さな通路を作り、 房水がシュレム管へ流れやすくなるようにする治療です。

旧記事から引き継いだiStentの写真・模式図

以下の画像は、これまで有田眼科のiStent記事で使用してきたものです。 今回の改訂でも削除せず、iStentの大きさや仕組みを理解する参考画像として残しています。

iStentの微小ステントを示す既存参考画像
iStentの微小ステント 旧記事から引き継いだiStentの参考画像です。
iStentによる房水流出の仕組みを示す模式図
iStentと房水流出路 線維柱帯を介して前房からシュレム管へ房水を流す考え方を示します。
有田眼科の旧記事に掲載しているiStentの参考画像
iStent 参考画像 有田眼科の旧iStent記事で使用してきた画像を継続掲載しています。
iStent inject Wの2個のステント
iStent inject W iStent inject Wでは、1眼に2個のステントを留置します。
iStent inject Wの大きさを示す既存参考画像
iStent inject Wの大きさを示す参考画像 非常に小さな医療用インプラントです。

iStent inject Wの仕組みを動画で見る

旧記事に掲載していたiStent inject Wの動画もそのまま残します。 ステントを線維柱帯へ留置し、房水流出を改善する仕組みを視覚的に確認できます。

動画は仕組みを理解するための参考資料です。
実際の適応や手術方法は、 緑内障の病型、隅角、白内障、眼圧、目標眼圧などによって異なります。

iStent inject Wはどこに入る?

前房 房水がある場所
線維柱帯 房水の出口
iStent 微小なバイパス
シュレム管 本来の排出経路
iStent inject Wが線維柱帯を介してシュレム管へ房水を流す模式図
iStentの作用機序 前房とシュレム管をつなぎ、本来の房水流出路を利用します。

線維柱帯切除術やプリザーフロのように 結膜下へ新しい房水流出路を作る濾過手術とは、 作用する場所と仕組みが異なります。

2024年から国内ではiStent inject Wの単独手術も承認されています

旧記事の「白内障手術と同時に行うことが前提」という説明は、現在はそのままでは正確ではありません。 日本では2024年7月11日から、 条件を満たす初期~中期の開放隅角緑内障について iStent inject Wを単独手術として使用することも承認されています。

日本眼科学会などによる 「白内障手術併用眼内ドレーン使用要件等基準 第3版」では、 単独手術についても対象・選択基準が示されています。

一方で、 「国内で承認されていること」と「有田眼科で実際に行っていること」は別に考える必要があります。

有田眼科で現在確認できる対応
有田眼科の現行公式ページでは、 白内障手術を予定している開放隅角緑内障の患者さんについて、 iStent inject Wを同時に行うメリットがあるかを検討すると案内しています。 単独iStentを当院で実施しているとは現時点で確認できないため、 このページでも対応しているとは記載しません。

有田眼科では、なぜ白内障手術とiStentを同時に検討するのか

白内障と緑内障を両方持つ患者さんでは、 白内障による見えにくさと、 緑内障による視神経・視野障害を分けて考えます。

iStent inject Wは、 白内障手術で作成した角膜切開から専用器具を入れ、 隅角を確認しながら線維柱帯へ留置できます。

「同時にできるから行う」のではなく、「追加する意味があるか」で判断します。
白内障手術だけでよいのか、 iStentを追加して眼圧下降や点眼負担軽減を目指す意味があるのかを 緑内障の状態から考えます。

白内障手術は濁った水晶体を人工眼内レンズへ置き換える手術です。 iStentは房水流出を改善する緑内障手術です。 2つの手術は目的が異なります。

緑内障がある方の白内障手術・iStent同時手術について詳しく見る

iStent inject Wを検討するときに確認する6項目

1

緑内障の病型

主に開放隅角緑内障が対象となります。 病型だけでなく原因や既往歴も確認します。

2

隅角

線維柱帯を十分観察できる開放隅角か、 周辺虹彩前癒着などがないかを隅角鏡で確認します。

3

目標眼圧

現在よりどの程度眼圧を下げる必要があるかを考えます。 非常に低い目標眼圧が必要な場合には別の手術が適することがあります。

4

OCT・視野の進行

現在の眼圧で視神経・視野が安定しているか、 過去の検査と比較して確認します。

5

点眼治療

点眼薬の種類・本数、副作用、 継続できているかなども治療選択の材料になります。

6

白内障

有田眼科では現在、 白内障手術を予定している患者さんについて iStent同時手術の適応を検討しています。

iStentではなく、別の緑内障手術を考えることがある場合

iStent inject Wは低侵襲であることが特徴ですが、 「低侵襲=すべての緑内障に最適」という意味ではありません。

特に、より低い目標眼圧が必要な場合にはiStentだけでは十分でない可能性があります。 緑内障の進行度や必要な眼圧下降幅によっては、 流出路再建術、プリザーフロ、線維柱帯切除術など 別の手術を検討します。

進行した緑内障

残っている視野が少なく、 より確実に低い目標眼圧を目指す必要がある場合。

隅角が適していない

閉塞隅角や広範囲の癒着など、 ステントを適切に留置できない場合。

必要な眼圧下降が大きい

iStentで期待する眼圧下降幅だけでは 目標眼圧へ届きにくいと考えられる場合。

別の術式がより目的に合う

過去の手術歴、病型、結膜、白内障などから 別の緑内障治療が適している場合。

iStentで期待するのは「眼圧」と「点眼負担」の両方

iStentの研究を見るときは、 「眼圧が何mmHg下がったか」だけでは不十分です。

白内障手術そのものでも眼圧が変化することがあるため、 白内障手術単独群と比較した研究が重要になります。

眼圧下降

房水流出を改善することで、 現在より眼圧を下げることを目指します。

点眼薬の減量

術後の眼圧が十分安定すれば、 医師の判断で緑内障点眼薬を減らせる場合があります。

iStentを入れれば必ず点眼薬が不要になるわけではありません。 術後の眼圧と目標眼圧を確認し、 必要に応じて点眼を継続・減量・再開します。

文献から見るiStent|白内障手術単独と何が違う?

日本眼科学会 2024

単独使用も国内承認

日本眼科学会などの第3版基準では、 2024年7月11日から iStent inject Wの単独手術での使用も承認されたことが示されています。

単独手術では、 初期~中期の開放隅角緑内障成人患者について 病型、隅角、点眼治療などの基準が設定されています。

ただし、これは国内承認範囲の話であり、 有田眼科で単独手術を実施していることを意味しません。

Randomized Trial 2024

点眼薬数の減少に差がみられました

軽度~中等度緑内障と白内障を対象とした ランダム化比較試験では、 白内障手術+iStent群と白内障手術単独群を2年間比較しました。

24か月時点の平均緑内障点眼薬数は、 iStent併用群0.7剤、 白内障手術単独群1.5剤でした。

一方、術後4週以降の眼圧には 両群で有意な差は認められませんでした。

iStentを評価するときは、 眼圧だけでなく点眼負担も確認する必要があります。

Japan Post-Market 2025

日本人214眼の2年間データ

2025年に報告された日本の多施設市販後調査では、 白内障手術とiStent inject Wを併用した 開放隅角緑内障214眼が追跡されました。

24か月時点で、 平均眼圧は術前から推定2.0mmHg低下し、 緑内障点眼薬数は平均1.9剤減少しました。

原発開放隅角緑内障だけでなく、 正常眼圧緑内障や落屑緑内障も解析されています。

研究結果の読み方

数字をそのまま自分の結果とは考えません

研究対象の術前眼圧、病型、点眼本数、 白内障手術の条件は患者さんによって異なります。

また2025年の市販後調査には、 Glaukos Japan・Glaukos Singaporeの関係者が著者として含まれ、 利益相反が論文中に開示されています。

臨床データとして参考にしながら、 研究デザインや利益相反も含めて解釈することが大切です。

日本人214眼の2年成績をどう読む?

項目 2025年市販後調査 解釈するときの注意点
対象 日本人開放隅角緑内障214眼 日本の実臨床に近いデータですが、すべての緑内障を代表するわけではありません。
術式 白内障手術+iStent inject W iStent単独効果を測定した研究ではありません。
観察期間 24か月 2年間の成績であり、さらに長期の結果とは分けて考えます。
平均眼圧 推定2.0mmHg低下 個々の患者さんで同じ眼圧下降を保証する数字ではありません。
点眼薬数 平均1.9剤減少 全員が点眼不要になったという意味ではありません。
病型 POAG・NTG・XFG 病型によって必要な目標眼圧や治療方針は異なります。

正常眼圧緑内障でもiStentを検討することがあります

「眼圧が正常なのに、なぜ眼圧を下げる手術が必要なのですか?」 という疑問を持つ方もいます。

緑内障では、 一般的な正常範囲に入っているかだけではなく、 現在の眼圧でその患者さんの視神経・視野が安定しているか を確認します。

正常眼圧緑内障でも、 OCT・視野が進行している場合や、 さらに眼圧下降が必要と考えられる場合があります。

一方、非常に低い目標眼圧が必要な場合には、iStentだけでは十分でないことがあります。 必要な眼圧下降幅から、 別の緑内障手術を選択する場合があります。

iStent inject Wの手術はどのように行う?

有田眼科で現在公式に案内しているのは、 白内障手術と同時に行うiStent inject Wです。

白内障手術 水晶体を眼内レンズへ
隅角を確認 線維柱帯を観察
ステント留置 2個を線維柱帯へ
術後確認 眼圧・炎症・位置など

白内障手術で作成した角膜切開を利用して専用器具を眼内へ入れ、 隅角鏡で線維柱帯を確認しながらステントを留置します。

痛みの感じ方には個人差があります。 「痛みがまったくない」とは表現せず、 実際の麻酔方法や術中の対応については術前に説明を受けてください。

iStentの主なリスク・注意点

MIGSは低侵襲緑内障手術と呼ばれますが、 合併症が起こらないという意味ではありません。

一時的な眼圧変動

術後に眼圧が一時的に上昇・変動する場合があります。

前房出血

シュレム管・線維柱帯へ操作するため、 血液の逆流などによる前房出血がみられる場合があります。

ステントの位置・閉塞

ステント位置や閉塞などが 房水流出や眼圧下降へ影響する場合があります。

十分に眼圧が下がらない

必要な目標眼圧へ届かず、 点眼・レーザー・別の緑内障手術が必要になることがあります。

「低侵襲」と「絶対に安全」は同じ意味ではありません。
必要な眼圧下降と手術に伴う負担・リスクを比較して適応を考えます。

iStent手術後も緑内障の通院は続きます

iStentを留置しても、 緑内障そのものがなくなるわけではありません。

眼圧

術後の眼圧が目標眼圧へ届いているかを確認します。

点眼薬

自己判断で中止せず、 術後眼圧を見ながら継続・減量・変更を判断します。

OCT

視神経周囲や黄斑部の神経組織の変化を経時的に確認します。

視野

視野障害の進行が抑えられているか長期的に確認します。

手術結果を「点眼がゼロになったか」だけで評価しません。 必要な眼圧を維持し、 OCT・視野の進行を長期的に抑えられているかが重要です。

iStent・SLT・流出路再建術・濾過手術の違い

治療 分類 主な作用場所 特徴 考え方
SLT レーザー 線維柱帯 眼球を切開しない 適応があれば点眼追加前などにも検討
iStent inject W MIGS 線維柱帯~シュレム管 2個の微小ステントを留置 本来の房水流出路を利用
流出路再建術 流出路手術 線維柱帯など 切開・再建により流出路を改善 目標眼圧・病型・隅角から検討
プリザーフロ 濾過手術 前房~結膜下 新しい流出路を作る より大きな眼圧下降が必要な場合など
線維柱帯切除術 濾過手術 前房~結膜下 代表的な濾過手術 より低い目標眼圧が必要な場合など

有田眼科の緑内障手術・レーザー治療について詳しく見る

有田眼科でのiStent・緑内障診療

福岡市中央区小笹の有田眼科では、 白内障手術を予定している緑内障患者さんについて、 白内障だけでなく、 眼圧、目標眼圧、OCT、視野検査、視神経、隅角、 点眼治療などを確認します。

そのうえで、 白内障手術だけを行うのか、 iStent inject Wを同時に行うのか、 より大きな眼圧下降が必要で別の緑内障手術を検討するのかを考えます。

有田眼科の眼科手術室
有田眼科 手術室
有田眼科の診察室
有田眼科 診察室
有田眼科の待合室
有田眼科 待合室

iStent・緑内障手術を担当する医師

有田眼科 院長 有田量一
有田眼科 院長
有田 量一

iStentは低侵襲であること自体が治療目的ではありません。

緑内障治療では、 患者さんの視神経・視野を守るために 必要な眼圧まで下げられるかを考えることが重要です。

有田眼科では、 眼圧、目標眼圧、OCT、視野、隅角、 白内障、現在の点眼治療などを確認し、 iStent同時手術の意味があるかを検討します。

有田眼科 院長 有田量一の経歴・資格を見る

iStent inject Wについてよくある質問

iStent inject Wとは何ですか?

線維柱帯へ2個の微小なステントを留置し、 前房からシュレム管への房水流出を改善して 眼圧下降を目指す低侵襲緑内障手術です。

iStentは白内障手術と同時でなければできないのですか?

国内では2024年7月から、 条件を満たす症例についてiStent inject Wの単独使用も承認されています。 ただし、有田眼科の現在の公式案内で確認できる対応は 白内障手術との同時手術です。

iStentを入れると目薬をやめられますか?

必ず中止できるわけではありません。 術後の眼圧と目標眼圧を確認し、 必要に応じて点眼薬を継続・減量・変更します。

iStentを入れれば緑内障は治りますか?

緑内障を完治させる手術ではありません。 眼圧を下げることで、 今後の視神経障害・視野障害の進行を できるだけ抑えることを目的とします。

正常眼圧緑内障でもiStentを検討しますか?

眼圧の数字だけでは判断しません。 病型、隅角、目標眼圧、 OCT・視野の進行、点眼治療などから検討します。

iStentとプリザーフロは何が違いますか?

iStentは本来の房水流出経路である 線維柱帯からシュレム管への流れを利用します。 プリザーフロは前房から結膜下へ 新しい房水流出路を作る濾過手術です。

iStentと流出路再建術は同じですか?

本来の流出経路へアプローチする点は共通しますが、 手術方法は異なります。 iStentはステントを留置し、 流出路再建術では線維柱帯などへ切開・再建操作を行います。

進行した緑内障でもiStentを受けられますか?

進行度だけでは決まりませんが、 非常に低い目標眼圧が必要な場合には、 iStent以外の緑内障手術が適することがあります。

白内障手術だけにするかiStentも行うか、どう決めますか?

現在の眼圧、目標眼圧、病型、隅角、 OCT・視野の進行、点眼治療などを確認し、 iStentを追加する治療上の意味があるかを判断します。

iStent手術後もOCTや視野検査は必要ですか?

必要です。 手術後も緑内障そのものがなくなるわけではないため、 眼圧、OCT、視野などを継続して確認します。

iStent・緑内障治療についてさらに詳しく見る

主な医学文献・参考資料

日本眼科学会|白内障手術併用眼内ドレーン使用要件等基準 第3版

白内障手術併用眼内ドレーンと、 2024年7月11日から承認されたiStent inject W単独手術の 国内適応基準について確認できます。

日本眼科学会の資料を確認する
Inatani M, et al. Two-Year Post-Market Surveillance of iStent inject W Combined with Phacoemulsification in Japanese Open-Angle Glaucoma Eyes. 2025.

白内障手術とiStent inject Wを併用した 日本人開放隅角緑内障214眼の2年間の市販後調査。

PubMedで確認する
Fan Gaskin JC, et al. Cataract Surgery vs Combined Cataract Surgery With iStent Inject. 2024.

軽度~中等度緑内障で、 白内障手術単独とiStent併用を2年間比較したランダム化比較試験。

PubMedで確認する
有田眼科|福岡の緑内障手術・レーザー治療

有田眼科で現在確認できるiStent inject W、 SLT、流出路再建術、プリザーフロ、 線維柱帯切除術、ECPの対応内容。

有田眼科の緑内障手術を見る

※研究ごとに病型、重症度、術前眼圧、点眼数、 白内障手術の条件、成功の定義、観察期間が異なります。 論文の平均値を個々の患者さんへそのまま当てはめて 治療効果を予測することはできません。

福岡で白内障手術とiStentについて相談したい方へ

「白内障手術と一緒にiStentをした方がよいのか」 「正常眼圧緑内障でも対象になるのか」 「iStentを入れれば目薬を減らせるのか」 といった疑問がある方はご相談ください。

福岡市中央区小笹の有田眼科では、 有田眼科 院長 有田 量一が、 白内障の状態だけでなく、 眼圧、目標眼圧、OCT、視野、 隅角、現在の点眼治療などを確認し、 白内障手術単独か、iStent同時手術か、 別の緑内障治療が必要かを検討します。

有田眼科の緑内障手術について詳しく確認する

執筆・医学的内容の確認:有田眼科 院長 有田 量一

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